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尾川堅一、王座獲得へコンディション良好!セントラル・パークまで散歩「普通に歩けた」

[ 2021年11月26日 11:16 ]

尾川堅一(撮影・杉浦大介通信員)
Photo By スポニチ

 プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦で悲願の王座獲得を目指す同級3位・尾川堅一(33=帝拳)は米ニューヨーク滞在5日目を迎えた25日(日本時間26日)、公式計量前の最終調整を終えた。所属する帝拳ジムが公式サイトで伝えた。

 この日、ニューヨークでは2年ぶりに感謝祭パレードが開催され、世界戦の公式行事はなし。尾川はホテルの部屋からパレードの行進を少しだけ見たそうで、「ものすごい人の数でみんな叫んで大声出して、とても楽しそうでしたが、日本だと大声出したら良くないという話も挙がりそうですね(笑)。1年に1度しかないパレードと自分の試合がかぶるというタイミングも奇跡みたいな感じがして、参加はしませんでしたが、不思議な感じがします」と感想を明かしている。

 27日(同28日)にマディソン・スクエア・ガーデンHuluシアターで同級2位アジンガ・フジレ(25=南アフリカ)と対戦する尾川は、昼にスポーツジムで約1時間の練習をこなし、午後からはセントラル・パークまで調整を兼ねて散歩。「これまでの試合だったら試合2日前にこれだけ動けなかったと思いますが、普通に歩けたしコンディションが良い証拠ですね。試合までこの良い状態をキープしたいと思います」とコメントしている。

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