村田諒太「頭が全然働いていない」サイバーボッチャ体験に苦笑い 次戦は「年内には」

[ 2019年8月25日 18:41 ]

ナイキのイベント「TOKYO AFTER DARK AT SHIBUYA」のオープニングに登場し、あいさつする村田諒太
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 ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が25日、東京・渋谷の特設会場でスタートしたナイキのスポーツ体験イベント「TOKYO AFTER DARK AT SHIBUYA」のオープニングに陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)、サッカーの籾木結花(23=日テレ)、清水梨紗(23=日テレ)らとともに出席した。

 「動き出そう。ここから一緒に。」を合言葉に、会場にはLEDディスプレイを敷いたスポーツ用コートが設置され、9種類のスポーツを体験できる。光と音で彩られたLEDコートはそれぞれのスポーツに応じて演出が変化。参加は予約制で、VRを装着して東京の街を走る車いすラン「サイバーウィル」、特別ルールを取り入れた3×3車いすバスケットボール、ナイキトレーナーによるオリジナルサーキットトレーニングなどに無料で参加できる。

 村田はパラ競技「ボッチャ」のコートをコンパクトにし、ボールの配置をセンサー検知する「サイバーボッチャ」を体験。北海道での講演会の仕事から戻ったばかりで「頭が全然働いていない。ダメっすね」と苦笑いしつつ、「ケンブリッジの一投で(勝敗が)どうなるんだろうという展開になった。ゲームとして面白いと思う。カーリングみたいに人気が出る可能性も感じた。地味に見えるけど、テレビ向きの競技じゃないかな」と感想を語った。

 “本職”のボクシングについて次戦を「年内にはやりたいですね」と希望。「9月22日に東洋大のリーグ戦優勝の祝勝会があるので、そこでスイッチを切り替えてボクシングに集中したい。走り込み合宿とかもできれば」と話していた。

 イベントは31日まで開催される。

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