畑中会長長男の建人 初の親子世界王者へ“前進”も反省

[ 2019年8月25日 05:00 ]

51.2キロ契約10回戦   〇畑中建人 判定 アプシード● ( 2019年8月24日    名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ )

アプシード(左)に右アッパーを打ち込む畑中(撮影・北條 貴史)
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 元世界王者・畑中清詞会長の長男・建人(21)が前座でWBC世界ライトフライ級11位のアプシードと対戦し、3―0の判定勝ち。世界ランク入りを確実にした。

 日本ボクシング史上まだいない親子世界王者へ挑戦資格を得た形だが、3回にダウンを奪った後、4回にプロアマを通じて初めて倒し返された。9戦9KO無敗の記録も止まり、「何より勝てたのが良かった。いい経験になった」と口にするのが精いっぱいだった。

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