山本美憂 初の母子アベック勝利!21歳・浅倉カンナを判定で下す「一番緊張した」

[ 2019年6月2日 19:42 ]

RIZIN.16 ( 2019年6月2日    神戸ワールド記念ホール )

<RIZIN116>浅倉カンナ(右)を攻める山本美憂(撮影・成瀬 徹) 
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 <○山本美―浅倉●>女子49キロ契約で、山本美憂(44=KRAZY BEE/SPIKE22)が浅倉カンナ(21=パラエストラ松戸)に判定勝ち。昨年7月からRIZIN4連勝となった。

 ともにレスリングがバックボーン。1Rは先に山本美がタックルを仕掛けたが、テークダウンまでは持ち込めなかった。浅倉も果敢にタックルにいくが、有効なポジションは奪えなかった。3Rになって、山本美がグラウンドで主導権を奪う。浅倉のタックルで倒れながら、うまく回って上になりパウンドを浴びせた。三角絞め、腕を狙われても冷静に対処。女子スーパーアトム級GP覇者の攻めを封じ込めた。

 先に行われた試合では、山本美の息子、山本アーセンがRIZIN6試合目で初めてのKO勝ちを収めていた。同日に試合を行うのはこの日で4試合目だったが、初めて親子で白星を並べた。リング上では「一番緊張した試合。勝って良かった。やっと親子で勝つことができた」と喜びを爆発させた。

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