巨人・堀田賢慎が語った母との思い出 「やる?」と聞くと「よし!やるか!」

[ 2026年5月9日 20:45 ]

巨人・堀田賢慎
Photo By スポニチ

 巨人の堀田賢慎投手(24)が9日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。運動神経抜群な母との思い出を語った。

 放送翌日の10日が「母の日」とあって、この日のテーマは「すごいぞ母ちゃん」。

 辻岡義堂アナウンサー(39)から母について聞かれた堀田は「運動神経はいいほうで」と第一声。「中学校の終わりぐらいまで僕のピッチングの球を捕ってくれてたんですよ」と続けた。

 現在はMAX157キロを誇る堀田。中学時代も「120~130(キロ)ぐらい」のスピードは出ていたという。

 だが、そんな息子の剛速球も母は恐れない。「お母さんからグローブはめて“キャッチボールしたいな”みたいな雰囲気を出されて。急にバチンバチンって音が聞こえる。見に行くとグローブはめてこうやってるんですよ」とグラブを叩いてやる気満々になっている母の姿を目にしたのだとか。

 息子が「やる?」と声をかけると、母は「よし!やるか!」と言ってキャッチボール。母子のほほえましい光景が目に浮かぶようだ。

 ここで辻岡アナが「でも、そうなると、高校時代でしたり、プロに入ってからも賢慎さんに要求厳しかったりするんじゃないですか?“私だったらもっとアウトロー投げるけどね”みたいな」と冗談めかして質問。「でも、それ言われてきたら…引きます」と苦笑いの息子だった。
 

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月9日のニュース