ロッテ・ポランコが決勝弾!「自分でもびっくり」打球角度18度で飛距離124メートル

[ 2026年5月9日 18:56 ]

パ・リーグ   ロッテ5―4ソフトバンク ( 2026年5月9日    みずほペイペイD )

<ソ・ロ(6)> 9回決勝ソロを放ったポランコはマスコットのリーンちゃんとポーズ (撮影・成瀬 徹) 
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 ポランコが4―4の9回に値千金の勝ち越し弾を放ち、ロッテが前夜のサヨナラ負けの悪夢を払しょくして連敗を4で止めた。

 小川、西川が倒れて2死となったが、4番のポランコは1ボール1ストライクから松本裕が投じた3球目、143キロのフォークを左中間へ運んだ。打球速度178・2キロ、打球角度18度で飛距離124メートルの豪快な一発。「あそこまで飛ぶとは正直思っていませんでした。自分でもびっくりしました。本当に完璧でした。角度は低かったんですけど、バックスピン、良いスピンがかかって飛んだんだと思います」と胸を張った。

 4日からのオリックス3連戦(京セラD)では打線が3試合で1点しか奪えず3連敗と、打線は低調。前夜はサヨナラ負けしたものの、ソフトバンク戦は2戦連続で2桁安打、この日は上田が先制弾、佐藤2打席連発と計4本の本塁打が飛び出した。ポランコは「毎日新しい機会、新しいチャンスがあると思ってますし、新しい気持ちで球場に来ています。毎日ポジティブに考え、いつも勝つことだけを考えてやっています」とナインの思いを代弁した。

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