阪神 痛恨逆転負けで今季初の2カード連続負け越し…DeNAには4連敗で計36失点と投手陣踏ん張れず

[ 2026年5月9日 16:46 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)> 8回、三振し球審に物言う森下 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神が痛恨の逆転負けで2カード連続の負け越しを喫した。

 7回まで無失点の大竹が1点リードの8回に6者連続出塁を許すなど相手打線につかまって3失点。打線も6回の木浪の中犠飛の1得点のみに終わった。

 阪神はDeNA相手に前カードから4連敗。その間、計36失点と投手陣が踏ん張れない状況が続いている。前日も9回に8失点して大敗していた。

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