阪神 木浪聖也が先制の中犠飛 7年ぶりの一塁・スタメン出場で攻守で存在感示す

[ 2026年5月9日 15:42 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)> 6回、先制の中犠飛を放つ木浪 (撮影・亀井 直樹)
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 今季初めて一塁で先発出場した阪神・木浪聖也内野手(31)が先制の犠飛を放った。

 スコアレスで迎えた6回、1死から佐藤輝が四球で出塁すると前川が中前打で一、三塁。6番に入った木浪が攻略に苦しんでいた篠木から中犠飛を放った。

 木浪は今季初めてベンチスタートとなった大山に代わって「6番・一塁」でスタメン。19年4月18日のヤクルト戦以来の一塁での先発出場だった。

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