阪神・大竹耕太郎が魅せた! 67キロ“超遅球”でヒュンメルから空振り奪う

[ 2026年5月9日 15:02 ]

セ・リーグ   阪神 ― DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>4回、大竹のスローボールは67キロを計測(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・大竹耕太郎投手(30)が変幻自在の投球で、前半4回を無失点の立ち上がりを見せた。

 甲子園を沸かせたのは4回2死からの3番・ヒュンメルとの対戦。140キロ、142キロと連続内角へのストレートで相手に意識させた上で、3球目に得意の超スローボールを繰り出した。

 67キロにヒュンメルは空振り。最後は114キロチェンジアップで見逃し三振と、好調のDeNA打線を、大竹は前半手玉に取った。

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