法大が8安打1得点に終わり東大に先勝許す

[ 2026年5月9日 16:24 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第5週第1日 1回戦   法大1―2東大 ( 2026年5月9日    神宮 )

東京六大学<東大×法大>法大先発・助川(撮影・須田 麻祐子)  
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 法大が東大の左腕・松本慎の前に1点に抑えられ、昨年秋以来の敗戦を喫した。決勝点となった7回のホーム突入に関しても判定はアウトだったが、東大のリクエストでセーフに変更となり2点目が入った。大島公一監督は「きょうは松本君の緩急にやられた感じです。内に強い球、外に緩い球とうまく使われた。松本君を含め、きょうは東大の守りにやられました」と潔く負けを認めていた。

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