痛恨失策の阪神・福島圭音「また次頑張ります」 試合後に唇かみしめて反省

[ 2026年5月8日 22:32 ]

セ・リーグ   阪神1─10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)> 4回、京田の打球を逸らす福島 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の福島圭音外野手(24)が、8日のDeNA戦で痛い守備のミスをした。

 スコアレスで迎えた4回。2死一、二塁のピンチでDeNA・京田の打球は左翼への飛球となった。完全に打ち取った打球だったが、遊撃・小幡と左翼・福島の間にポトリ。先制の適時打となると、さらに福島がバウンド処理を誤り(記録は安打と福島の失策)、一塁走者の山本にも一気に生還され痛恨の2点目を失った。

 福島は試合後、「また次頑張ります」と唇をかみしめた。

 2日の巨人戦以来となる5試合ぶりスタメンで、2回に左翼線二塁打を放ったが、1点を追う8回1死一塁では投ゴロ併殺打だった。

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