巨人・ウィットリーは2勝目ならず 左足に打球直撃のアクシデントも「骨じゃなく筋肉があるところだった」

[ 2026年5月8日 21:57 ]

セ・リーグ   巨人2―9中日 ( 2026年5月8日    バンテリンD )

<中・巨>5回、カリステの打球が直撃し痛がるウィットリー(右)(撮影・椎名 航)
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 巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)は4回1/3を4安打3四球、5失点で今季2勝目はならなかった。

 来日初登板だった3月31日以来の名古屋での登板。同戦は5回2失点で白星が付かなかっただけに“リベンジ”のマウンドで、初回は2者連続三振を奪うなど、完璧な立ち上がりだった。だが、2回先頭・細川に四球を与えると、ボスラーに先制の右越え2ランを被弾。「一番、失点するパターンとしては最悪のパターンで点を取られてしまった」と反省した。

 さらに、5回は自らのバント処理のミスで1死一、三塁とピンチを広げた。カリステを迎えると、強烈なライナーが左足の膝裏付近に直撃する不運なアクシデントもあった。これが適時内野安打となって1失点。その後も懸命に続投するも村松に右前適時打を浴びたところで、降板となった。

 患部の状態については「今の段階では痛いけど幸いにも骨とかじゃなく、筋肉があるところだった。おそらく時間はかからないと思う」と話し、杉内投手チーフコーチは「明日以降ですね」と状態を見て今後の判断をしていく。

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