DeNA 虎から移籍2年目の岩田将貴が悲願の甲子園初登板でプロ初の奪三振もマーク 同期高寺からもK

[ 2026年5月8日 21:34 ]

セ・リーグ   阪神1―10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)>9回に登板した岩田(撮影・大森 寛明)
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 DeNAの岩田将貴投手(27)が24年まで在籍した古巣の阪神戦の9回に登板し試合を締めくくった。

 この日、今季初昇格を果たした左腕は9点優勢の9回にマウンドに上がり、熊谷を一ゴロ、井坪を空振り三振。小野寺には左前打を浴びたものの、最後はドラフト同期入団の高寺を空振り三振に仕留めた。

 岩田は24年に阪神から戦力外通告を受けて、25年からはDeNAに所属。阪神時代は登板機会のなかった甲子園でプロ初奪三振もマークする会心の“凱旋登板”となった。

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