阪神・大竹耕太郎「勝利の使者」だ 今季登板全4試合でチームが勝利 状態も上向き「歯車かみ合っている」

[ 2026年5月8日 05:15 ]

キャッチボールを行う大竹(撮影・北條 貴史)
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 先発が予想される9日DeNA戦でも、阪神・大竹に「勝利の使者」としての期待が膨らむ。今季は2勝を挙げているだけでなく、登板した全4試合でチームが勝利している。自身の状態も上向きで「オフにやったトレーニングがなじんできている感覚がある。連動性というか、鍛えたものがどんどん歯車がかみ合っているような」と手応えをにじませた。

 今季初対戦の相手ながら、昨年9月11日(甲子園)に完封しているだけに、悪いイメージはない。

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