ヤクルト山野太一 6回無失点でハーラー単独トップ5勝目! 巨人・竹丸との投げ合いを制す

[ 2026年5月6日 16:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―0巨人 ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>2回、力投する山野(撮影・須田 麻祐子)  
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 ヤクルトの山野太一投手(27)が6日、巨人戦で6回を5安打無失点に抑え、ハーラー単独トップの5勝目を挙げた。チームはゴールデンウイークの9連戦を5勝4敗と勝ち越して終えた。

一球速報

 4勝で並んでいた巨人のドラフト1位・竹丸との投げ合い。序盤の3イニングは内野安打2本に抑え、先頭打者を出塁させない安定した立ち上がりだった。

 4回は2死満塁のピンチも背負ったが、吉川を一ゴロに封じて切り抜けた。

 打線は初回に並木の先頭打者アーチなどで2点の援護。6回には4番の内山がソロ、7回には鈴木叶が2点三塁打を放って竹丸を攻略した。

 ▼ヤクルト・山野 (プレーボール弾の並木が)試合前に“1点取ってくるわ”と言ってきて、本当に取っちゃって、本当に格好良く見えました。ボール球がちょっと多くて球数がかかってしまったが、抑えられて良かった。(4回のピンチは)勝敗を分ける場面。100%の力を出した。

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