巨人 3カード連続負け越しでGW9連戦は3勝6敗 ドラ1竹丸和幸が7回途中5失点で2敗目

[ 2026年5月6日 16:37 ]

セ・リーグ   巨人0―5ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>6回に1失点した竹丸(右)を厳しい表情で見つめる阿部監督(中央)(撮影・松永 柊斗)
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 巨人は6日、ヤクルトに0―5で敗戦。ドラフト1位・竹丸和幸投手(24)は6回2/3を5失点で2敗目を喫した。

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 竹丸は初回、1番・並木への初球を左越えにソロ被弾。さらに増田に左前適時打され、この回2点を失った。竹丸はプロ6試合目の登板で、被本塁打も初回の失点も初めてだった。

 2回から5回までの4イニングは、許した走者は4番・内山への1四球のみで無安打。立ち直ったかに見えたが、6回1死からその内山にソロ本塁打を浴びた。

 ハーラー単独トップの5勝目が懸かるマウンドだったが、味方の援護がないまま、7回には鈴木叶に2点三塁打を浴びてマウンドを降りた。

 ルーキーを援護したい打線だったが、相手の左腕・山野の前に6回まで単打のみの5安打に抑えられ、終盤も沈黙。ゴールデンウイークの9連戦を3勝6敗で終え、3カード連続の負け越しを喫した。

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