巨人ドラ1・竹丸和幸 5失点KO プロ最多111球&最長6回2/3の奮投も「粘りきれなかった」 

[ 2026年5月6日 15:55 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>初回、先制ソロを並木に浴びる竹丸(撮影・松永 柊斗)
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 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が6日、本拠地で行われたヤクルト戦に先発。プロ入り後最多の111球、同最長の6回2/3を投げて5失点で降板した。

一球速報

 初回、1番・並木への初球を左越えにソロ被弾。さらに増田に左前適時打され、この回2点を失った。竹丸はプロ6試合目の登板で、被本塁打も初回の失点も初めてだった。

 2回から5回までの4イニングは、許した走者は4番・内山への1四球のみで無安打。立ち直ったかに見えたが、6回1死からその内山にソロ本塁打を浴びた。

 ハーラー単独トップの5勝目が懸かるマウンドだったが、味方の援護がないまま、7回には鈴木叶に2点三塁打を浴びてマウンドを降りた。

 ▼巨人・竹丸 立ち上がりの投球と、7回粘り切れなかったことが反省です。次に生かせるようにしたいです。

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