村上宗隆 14号の次打席はメジャー初の二塁打! 止まらない背番号5が大谷の“古巣”で躍動

[ 2026年5月5日 11:53 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス-エンゼルス ( 2026年5月4日    アナハイム )

エンゼルス戦で14号中越え2ランを放つホワイトソックス・村上(AP)
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 どこまで打ち続けるのか!ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が4日(日本時間5日)、エンゼル戦に「2番・一塁」で先発出場し、5-0の6回2死第4打席で、右翼線に自身メジャー初となる二塁打を放った。

 
 これまでの長打は全て本塁打。過去34試合で二塁打、三塁打のなかった背番号5が「幅を広げる」長打を打ち始めた。

 4回の第3打席でジャッジ(ヤンキース)に並ぶ中越え14号2ランを放ったばかり。躍動する「村神様」が過去3年連続100敗以上と低迷したチームに刺激を与え、けん引している。

 エンゼルスタジアムは、大谷翔平がかつて躍動した日本人にはなじみ深い球場。敵地のファンも「murakami」の活躍に心打たれている。

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