ドジャース佐々木 今季初QSも援護に恵まれず3敗目も収穫メジャー自己最多104球&最長タイ6回3失点

[ 2026年5月4日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―3カージナルス ( 2026年5月2日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>ドジャース先発・佐々木(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース佐々木は、メジャー自己最長タイの6回を5安打3失点と、今季初のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を記録した。援護に恵まれず3敗目を喫したが、収穫も多かった。

 3回に先頭からウォーカーの2ランまで、3連続長打を浴びて3失点。「最初の2人にカウントを悪くして、真っすぐを打たれた。カウントを悪くしたところが全てかな」。ただ、それ以降は見違える内容で、4~6回は完全投球。メジャー自己最多104球を投げ「4回まで球数が多い中で、残り2イニングを投げ切れたことは収穫」と話した。デーブ・ロバーツ監督も「100球を超えるところまで投げてくれた。ブルペンを助ける意味でも大きい」と評価した。(奥田秀樹通信員)

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