阪神 前川右京が“智弁対決”制す 1打席目に中西から右中間へ3点適時二塁打「修学旅行も一緒」

[ 2026年5月4日 18:49 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>初回、中適時二塁打を放った前川(投手・中西)(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 11試合ぶりに「6番・左翼」で先発出場した阪神・前川が「智弁対決」を制した。

 「(プロに入ってから)初対戦で初球から行けて良かった」
 初回2死満塁の1打席目。中西の初球、外角フォークを振り抜き右中間への3点適時二塁打とした。 智弁和歌山出身の先発右腕とは21年夏の甲子園の決勝戦で激突。5回から登板した相手から同回に右前打、7回は右翼への二塁打を放っており、“3打席連続安打”となった。

 「高校時代にたくさん試合もさせてもらいましたし、修学旅行も一緒に行った。打てて良かった」と話した。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月4日のニュース