阪神 藤川監督「磨いてくれればいい」門別にマウンドで直接言葉かける「また明日、ニューゲーム」

[ 2026年5月4日 17:46 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>初回、マウンドの門別のもとへ声をかけに行った藤川監督(右から2人目)(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 阪神が逆転負けで連勝は2で止まった。

 初回、2死満塁で前川の右中間への走者一掃の適時二塁打で幸先よく3点を先制も、先発の門別が誤算。1点を失い、細川に右中間へ逆転3ランを被弾した。5回にも石伊に左翼越えソロを浴び、終盤も点差を広げられた。

 阪神は開幕から中日戦に6連勝中も、今季初黒星。相手先発の中西にプロ初勝利を献上した。

 初回、リズムのつかめない門別を見かねてマウンドへ向かう言葉を投げかける場面もあった藤川監督。試合後、指揮官は門別について「自分の中で、今後、自分の中で磨いてくれればいいと思います」と話し、マウンドへ行った意図を問われると「またあした、ニューゲーム」と口にして帰りのバスに乗り込んだ。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月4日のニュース