広島 初回4番坂倉満塁弾の4点リードを守れず逆転負け 先発大瀬良が2回1/3、6失点KO

[ 2026年5月4日 18:25 ]

セ・リーグ   広島8―11DeNA ( 2026年5月4日    マツダ )

<D・広(6)>3回1死一、二塁、蝦名に左前タイムリーを打たれ6失点の大瀬良は降板(撮影・長久保 豊)
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 広島は先発の大瀬良が3回途中6失点で降板。リリーフ陣も打ち込まれ、初回に4点を挙げたリードを守れず、11失点を喫し逆転負けを喫した。

 今シーズン2度目の先発となった大瀬良は1回こそ三者凡退に抑えたものの、2回に5安打を浴び同点に追いつかれた。続く3回も四球、安打で背負った1死一、三塁のピンチから適時打2本で2点リードを奪われ、60球を投げたところで降板。2回1/3で被安打8、6失点だった。

 打線は初回無死満塁から4番坂倉の満塁本塁打で先制。5回にも秋山 のソロホームランで加点するなど追い上げたが、連敗を喫した。

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