西武・平良 初回で緊急降板「ここ数試合、ちょっと腕の調子が良くなかった」今季初の日曜日黒星

[ 2026年5月4日 05:30 ]

パ・リーグ   西武0―10ロッテ ( 2026年5月3日    ZOZOマリン )

<ロ・西>初回を終えた平良(撮影・西川祐介)
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 西武の平良が右上腕の張りで初回を終えて、緊急降板した。

 制球が定まらず36球を費やし、2点を失った。普段は150キロを超える直球の球速も140キロ終盤と落ち込み「ここ数試合、ちょっと腕の調子が良くなかった」と明かした。

 本人は中6日で次回登板の意思を示すも、西口監督は「(4日と5日の)様子を確認して、(今後について)慎重に決めようと思ってます」と方針を示した。

 上位をうかがうチームにとって離脱は避けたいところ。計10失点で12球団で唯一負けのなかった日曜日に敗れ、1日で借金生活へ逆戻りした。

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