大谷翔平 今季ワースト更新の19打席連続無安打 2四死球で出塁も…メジャーワースト迫る

[ 2026年5月4日 05:35 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2026年5月3日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>7回、大谷は死球を受ける(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は3日(日本時間4日)のカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場したが3打数無安打。7回の第4打席で腰付近に死球を受けるなど2四死球で出塁したが、9回まで快音は聞かれず、これで今季自己ワースト更新となる19打席連続無安打となった。

 昨季ドジャースでチームメートだったカージナルス先発右腕のメイに対し、初回は1ストライクからの2球目の直球に三ゴロに倒れた。3回はボールを見極めて四球を選んだが、5回1死一塁で迎えた打席では低めのカットボールに平凡な二ゴロだった。

 カージナルス2番手のブ左腕ブルールに代わった7回1死一塁の第4打席では、初球のスライダーが内角に大きく抜け、大谷は体をひねったが腰付近に投球を受けて大きな声をあげた。それでも、一塁ベースに向かう際には笑顔ものぞくなど、大事には至らなかったが、バットからは快音が聞かれなかった。

 大谷はこの試合前まで14打席連続無安打。8回の死球で2出塁とはなったが、9回の第5打席は中飛に倒れ、これで今季自己ワーストを更新する19打席連続無安打となった。メジャー自己ワーストはエンゼルス時代の20年の21打席連続無安打となっている。

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