カブス・鈴木誠也 2度の満塁好機で凡退も…3試合ぶりマルチ安打で5連勝貢献

[ 2026年5月4日 06:08 ]

ナ・リーグ   カブス8―4ダイヤモンドバックス ( 2026年5月3日    シカゴ )

ダイヤモンドバックス戦で左前打を放ったカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が3日(日本時間4日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦に「5番・右翼」で先発出場。3試合ぶりのマルチ安打を記録するなど5打数2安打1得点3三振と活躍。8―4の勝利に貢献し、チームは5連勝を飾った。

 2試合連続無安打の鈴木はこの日も「5番・右翼」で先発出場。相手先発右腕ケリーとの対戦で第1打席は見逃し三振に倒れた。

 3回の第2打席は初球を捉え左前打。後続が倒れ得点には繋がらなかったが3試合ぶりの安打を記録した。

 5回の第3打席は無死満塁の絶好機だったが見逃し三振。それでも7回の第4打席は相手3番手右腕ファートとの対戦で無死一塁から左線への二塁打。チャンスを広げてチームの追加点に貢献した。

 8回の第5打席は1死満塁のチャンスで相手4番手右腕シーウォルドと対戦。しかし、ここでも空振り三振に倒れ2度の満塁好機を生かすことができなかった。

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