ロバーツ監督 大谷の次回登板で二刀流起用を示唆「まだ決めていません」も「打つ方向に傾いている」

[ 2026年5月4日 01:28 ]

<カージナルス・ドジャース>試合前に報道陣の取材に応じたロバーツ監督(撮影・奥田秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が3日(日本時間4日)、カージナルスとの試合前に報道陣の取材に応じた。

 大谷翔平投手の次回登板5日(同6日)のアストロズ戦で投手専念か二刀流かの起用について問われた指揮官は「まだ決めていません」と伝えた。

 それでも「ただ、現時点では打つ方向に傾いています」と、二刀流での起用を示唆。前回登板では投手に専念したが「前回は13連戦で今回は6連戦です」と、二刀流起用の可能性を考えている理由を明かした。

 ここまで打線が5試合にわたってチームとして本塁打がなく低調。しかし「あまり関係ありません」とし「私としては、チームが今どういう状態かという、その時々の状況に判断を左右されないようにしているつもりです。もっと彼自身を基準にした判断です」と語った。

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