ヤクルト、挟殺プレーでミスも…武岡龍世の素早いカバーで本塁アウトに 前夜のサヨナラ打に続き存在感

[ 2026年5月3日 18:37 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>2回、古賀の送球を受け、本塁へ送球する武岡(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの遊撃手・武岡龍世がスーパープレーで失点を防いだ。

 2回1死二、三塁の場面。打席の京田は一ゴロで前進守備の茂木から捕手の古賀に送球された。

 ここから挟殺プレー。古賀は三塁走者の宮崎を追い込みながら三塁の田中に送球したが、田中はこれをグラブに当てて後方へ逸らした。

 これを見て宮崎は一気にホームへ。しかし遊撃の武岡が素早くカバーに入り、ボールをワンバウンドで処理して本塁へ送球。見事にタッチアウトにした。

 前日は9回にサヨナラ打。今度は守備で本拠地・神宮を沸かせた。

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