日本ハムのドラ3・大塚瑠晏がプロ初本塁打 マチャドの157キロ直球を右翼へ 「迷わずにいった」

[ 2026年5月2日 21:29 ]

パ・リーグ   日本ハム9―10オリックス ( 2026年5月2日    エスコンF )

<日・オ(8)>9回、ソロを放つ大塚(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムのドラフト3位・大塚瑠晏(るあん=東海大)がプロ初アーチを放った。

 8―10の9回2死で代打で登場。オリックス・マチャドの157キロの直球を力負けせずに引っ張り、右翼スタンドに運び「うれしい。速いボールに合わせて、迷わずいった」と話した。

 栃木県出身。東海大相模―東海大を経て入団した内野手は、敗戦の中でベンチの期待に応え「1本打って満足しているわけではない。これからも積み重ねていきたい」と力を込めた。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月2日のニュース