広島2連勝 岡本駿が6回途中1失点で先発初勝利!打線も相手のミスにつけ込み7得点

[ 2026年5月1日 21:50 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2026年5月1日    マツダスタジアム )

<広・中(6)> 5回、木下拓を遊飛に仕留め、ピンチを切り抜けた岡本 (撮影・平嶋 理子)    
Photo By スポニチ

 広島中日に快勝し、2連勝とした。先発の岡本駿投手(23)が5回1/3を1失点でプロ通算2勝目。先発では初勝利をマークした。毎回走者を許しながら、粘り強い投球を見せ、最少失点で切り抜けた。

 打線は3回に坂倉の中前適時打で先制。5回には小園の中前適時打で追加点を奪った。

 1点リードで迎えた7回には相手の失策と平川の右前適時打などで4点を奪って突き放した。8回には二俣の1号ソロでダメを押した。

 これでマツダスタジアムの中日戦は昨季から7連勝となった。

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月1日のニュース