阪神 再三の好機を生かせず連勝2でストップ 今季の甲子園での伝統の一戦は3戦全敗と苦戦

[ 2026年5月1日 21:33 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>6回、好機に二ゴロ併殺に倒れて肩を落とす福島(撮影・北條 貴史)
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 阪神巨人に競り負けて連勝は2でストップした。

 先発の村上が序盤から相手打線につかまり3回までに5失点と乱調。主導権を握られた。打線は小刻みに得点し2点差まで詰め寄るも、6回1死満塁の好機では福島が二ゴロ併殺。8回1死満塁でも前川、福島が連続三振に倒れた。

 甲子園での伝統の一戦は昨年から10試合連続で1点差ゲームだったが、この日は2点差で決着。阪神は今季、甲子園での巨人戦は3戦全敗となった。

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