オリックス ブレーク中のセンター・渡部遼人が美技を連発 エスコンフィールドが騒然

[ 2026年5月1日 20:32 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月1日    エスコンフィールド )

<日・オ(7)>7回、水野の打球を好捕する渡部(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスのセンター・渡部が好守備を連発した。

 まずは2回2死で清宮幸が放った中堅左への大飛球を、フェンス間際でジャンピングキャッチ。7回無死一塁では水野が右中間後方へ放ったライナー性の打を背走し、ダイブして好捕した。

 相次いだ美技に、敵地・エスコンフィールドも騒然とした雰囲気に。試合前まで打率・391と躍動し、中堅の定位置を確固としつつある背番号0が、持ち味の守備でも存在感を示している。

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