阪神 “満塁男”前川右京が4度目の正直で価値ある打点 過去3度の代打起用は凡退の悔しい結果

[ 2026年5月1日 20:35 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>6回、前川は押し出しの四球を選ぶ(撮影・北條 貴史)
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 阪神・前川右京外野手(22)が早くも今季4度目となる満塁での代打起用で執念の1打点をたたき出した。

 3点を追う6回、巨人・田中から1死満塁の好機を作り岡城の代打で前川が登場。今季、すでに満塁で3度代打起用されてすべて凡退する悔しい結果だったが、この日は2球で追い込まれながらボールを見極めて7球目の高めに浮いたスライダーを見送って押し出しの四球を選んだ。

 過去3度は遊ゴロ併殺、遊飛、二ゴロ。“4度目の正直”で結果を出した。

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