中日 屈辱の“最速”20敗 球団記録88年ぶりに更新 マツダでは昨季から7連敗

[ 2026年5月1日 21:50 ]

セ・リーグ   中日3―7広島 ( 2026年5月1日    マツダ )

<広・中(6)> 7回、交代を告げる井上監督(右) (撮影・平嶋 理子)    
Photo By スポニチ

 中日が1日の広島戦に敗れ、12球団最速で20敗(8勝)に到達した。

 開幕28試合目での20敗到達は、1リーグ時代の38年春と42年の29試合目(9勝20敗)を更新するチーム最速の屈辱となった。

 7回の守備では1死満塁で一塁・ボスラーの本塁悪送球から2点を献上。さらに2失点し、リードを広げられた。8回に代打・土田が右翼席へ今季1号2ランを放ったが、反撃が遅かった。

 中日は開幕から5連敗。その後、4月15日の広島戦から同22日の巨人戦まで今季最長の6連敗を喫するなど勢いに乗れず、3、4月は8勝19敗の借金11とスタートダッシュに失敗していた。

 また、開幕3連敗を喫したマツダスタジアムでは、昨季から7連敗となった。

この記事のフォト

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月1日のニュース