慶大 10点大勝!5季ぶり明大から勝ち点 注目左腕の渡辺和が8回2失点快投

[ 2026年4月28日 05:00 ]

東京六大学野球第3週最終日   慶大10-2明大 ( 2026年4月27日    神宮 )

<明大・慶大>7回、力投する慶大先発の渡辺和(撮影・松永 柊斗)
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 3回戦2試合が行われ、慶大は10―2で明大を下し、優勝した23年秋以来5季ぶりに明大からの勝ち点を挙げた。ドラフト候補左腕・渡辺和大投手(4年)が8回6安打2失点で今季3勝目。法大は8―6で早大に勝ち、5番手で救援した右腕・桜田朔投手(2年)が2回を完全投球でリーグ初白星を挙げた。

 慶大は今秋ドラフト候補の左腕・渡辺和が8回6安打2失点(自責点0)の好投で開幕から無傷の3連勝とした。初回に守備の乱れから2失点も、2回以降は立ち直りゼロを並べた。新球のツーシーム、決め球のスライダーのコンビネーションを軸に13三振を奪い「もう負けられない気持ちでした。優勝に前進する勝ち点になったと思います」と頼もしかった。

 ▼明大・戸塚俊美監督(渡辺和は)真っすぐの威力があるし、スライダーの切れも良かった。

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