WBC組に災難相次ぐ 阪神・森下が自打球で途中交代 ロッテ・種市はアキレス腱断裂 宮城や牧も…

[ 2026年4月28日 21:45 ]

<ヤ・神(4)>8回、自打球が当たり痛がる森下(撮影・藤山 由理)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が28日のヤクルト戦(神宮)の8回の打席で左足親指付近に自打球を受け、もん絶。トレーナーに肩を借りながらベンチ裏に下がり、途中交代した。

 試合後は自力で歩いて帰りのバスに向かい「当たった直後なので痛いですね。とりあえずアイシングをしたりしてケアしていました」と話した。

 今季は各チームで主力選手に負傷者が続出。阪神も26日の広島戦で近本が死球を受けて左手首を骨折したばかりだった。

 中でも、森下ら3月のWBCに侍ジャパンとして参加したメンバーにアクシデントが相次いでいる。侍では中継ぎで快投を見せたロッテ・種市は、25日のソフトバンク戦で左アキレス腱を断裂。今季中の復帰が絶望的となっている。

 DeNAの牧も24日の巨人戦で負傷し「右太腿裏の肉離れ」と診断されて離脱。オリックスの宮城は、9日ロッテ戦の登板中に左肘の異変を訴え、左肘の「内側側副じん帯損傷」で長期離脱となった。

 WBCでも抜群の存在感を見せた森下は、ここまでリーグトップの7本塁打。軽傷であることを祈るばかりだ。

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