長野久義氏「もう怖くて怖くて」 外野守備で若手の頃に突進してきた選手をイジる「どんどん来る」

[ 2026年4月28日 20:53 ]

セ・リーグ   巨人ー広島 ( 2026年4月28日    東京D )

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が28日、日本テレビの「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×広島」にゲスト出演。これが引退後初の野球中継出演となった両軍OBが、若手との外野守備連携について語った。

 この日は解説で現役時代に共に戦った高橋由伸氏、番組プレゼンターで俳優の亀梨和也と共に出演。和気あいあいとしたムードでトークを繰り広げた。

 中継では、7回に代打出場した佐々木俊輔外野手の「ルーキーイヤーには長野さんにお世話になった。守備位置の取り方、外野での声の連携の仕方。東京ドームで初めて出場した時には、(声援で)声が聞こえなくてびっくりしたところを長野さんにたくさん教えてもらいました」というコメントが紹介された。

 長野氏は「僕も由伸さんにたくさん教えていただいたので」と、謙そんしつつ横にいる高橋氏に感謝。高橋氏は「教えたっけ?」と笑いつつ「声ってほとんど聞こえないことが多いんで。やっぱり目と、あとは気配を感じる(のが大事)。若い選手が隣で守ってると、勢い余って来るのが分かるから、やっぱり気にしながら守る」と若手と守備する時に気を付けていたことについて明かした。

 すると長野氏は「あのー、ほんとに大田泰示が出だしの頃で外野やってるころは、足も速くてどんどん来るので。もう怖くて怖くて」と、現巨人2軍打撃コーチの名前を挙げてイジり笑わせていた。

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