長野久義氏 かつての「同期」がアドバイスに感謝も…「まったく教えてないです」

[ 2026年4月28日 19:36 ]

セ・リーグ   巨人ー広島 ( 2026年4月28日    東京D )

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が28日、日本テレビの「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×広島」にゲスト出演。これが引退後初の野球中継出演となった両軍OBが、かつての“同期”について語った。

 この日は解説で現役時代に共に戦った高橋由伸氏、番組プレゼンターで俳優の亀梨和也と共に出演。和気あいあいとしたムードでトークを繰り広げた。

 そのなかで、長野氏が広島に移籍したのと同じ2019年にドラフト1位で広島に加入した“同期”小園海斗内野手の話題に。小園は広島時代に背番「5」を背負った長野氏が巨人に復帰したのち、2025年から背番「5」を“継承”している。

 中継では「長野さんに“同期だから”と言ってもらって何かあったら相談させてもらいました。当時は周りが見えていなかったけれど、長野さんに野球のことをたくさん教えてもらいました。今、キャリアを積んで、言われてきたことが分かります」と長野氏に感謝する小園のコメントが紹介された。

 年齢は違っても「同期」として小園とコミュニケーションをとってきた長野氏。その小園について問われると「高卒で入ってきて…同期入団というんですかね」と笑顔を見せたが、アドバイスについては「まったく教えてないです」と謙そんしながら照れ笑い。

 「本当ですか?」と突っ込む亀梨だったが、何度もうなずく控えめな長野氏を見て、高橋氏も「ホントっぽいですね」と笑っていた。

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