阪神 才木浩人がまさか6失点炎上でKO…佐藤輝の失策から悪夢の2回 昨季タイトル獲得の防御率は5点台

[ 2026年4月28日 18:52 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神(4)>2回、長岡に適時二塁打を許した才木(撮影・藤山 由理)
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 阪神の才木浩人投手(28)がまさかの炎上で序盤から失点を重ねた。

 スコアレスの2回、先頭・赤羽の三ゴロを佐藤輝が一塁へ悪送球。嫌な形で先頭打者の出塁を許すと、流れは一気にヤクルトに傾いた。岩田に右前打で一、二塁。古賀の放った右中間への飛球を中堅・福島と右翼・森下がお見合いしてしまい先制の適時打となってしまった。

 さらに一、三塁から武岡にも右前に運ばれて2点目を献上。投手の吉村に四球を与えて満塁とされると長岡には中越えの2点適時二塁打を浴びた。2死二、三塁から内山にも中前適時打で2者に生還されこの回一挙6失点。3回の打席で代打を送られ2回で降板となった。

 才木は前回21日のDeNA戦でも5回6失点と乱調。昨季、1・55で最優秀防御率のタイトルを獲得した右腕が防御率5・00と苦しんでいる。

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