カブス・鈴木誠也が5号ソロ含む2安打! 直近7戦で5本塁打の量産 チームは3連敗

[ 2026年4月28日 13:49 ]

ナ・リーグ   カブス7―9パドレス ( 2026年4月27日    サンディエゴ )

2回に5号ソロを放ったカブスの鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が27日(日本時間28日)のパドレス戦に「5番・右翼」で先発出場。2回に2試合ぶりとなる左中間5号ソロを放つと、3回には左前打でチャンスを拡大し、続くモイセス・バレステロス捕手(22)の一時逆転となる満塁弾を呼ぶなど、4打数2安打1打点と活躍した。試合は7-9で敗れ、チームは3連敗となった。

 いきなり3点を追う展開となった2回先頭で迎えた第1打席。カウント2ボール2ストライクからの6球目、高めに浮いたスライダーをとらえた打球は大きな放物線を描いて左中間のフェンスを越えた。先制を許しただけに劣勢ムードを振り払う貴重な一発となり、ベンチも盛り上がった。パドレス戦は17試合目で初アーチとなった。

 2点を追う3回には2死無走者から四球と安打で2死一、二塁の好機で左前打。満塁とチャンスを拡大し、バレステロスに右越え逆転満塁弾を呼んだ。

 それでも投手陣がパドレス打線につかまり、5回に逆転を許し、終盤に突き放された。鈴木も3打席目以降は見逃し三振、一飛に倒れた。

 21日(同22日)のフィリーズ戦からは3試合連続本塁打もマークするなど好調をキープ。開幕は故障で出遅れたが、この試合を含め直近7試合で6本塁打と量産して存在感を示している。

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