プロ野球選手年俸調査「過去最高平均5216万円」もMLB8億円超とは格差 1位はソフトバンク

[ 2026年4月27日 15:30 ]

ソフトバンク球団旗
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 日本プロ野球選手会は27日、加入選手を対象とした年俸調査結果を発表した。球団別の支配下登録選手の今季平均年俸では、ソフトバンクが8706万円で2年ぶりにトップとなり、阪神が7789万円で2位となった。ヤクルトが3991万円で最下位だった。

 支配下登録選手713人の平均は6・3%増の5216万円で過去最高を更新した。大リーグの今季開幕時の選手の平均年俸は、昨季から3・4%増の534万ドル(約8億4900万円)で過去最高を記録していて、大きな格差がある。

<平均年俸比較>
(1)ソフトバンク 8706万円
(2)阪神 7789万円
(3)巨人 6880万円
(4)オリックス 5406万円
(5)日本ハム 4964万円
(6)楽天 4419万円
(7)西武 4333万円
(8)広島 4139万円
(9)中日 4102万円
(10)DeNA 4084万円
(11)ロッテ 4041万円
(12)ヤクルト 3991万円

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