村上宗隆 7戦6発の活躍問われ「一応、5打席連続打ったことある…」と苦笑い メジャートップタイ11号

[ 2026年4月25日 12:07 ]

インターリーグ   ホワイトソックス 5―4 ナショナルズ ( 2026年4月24日    シカゴ )

<ホワイトソックス×ナショナルズ>抱き合って喜ぶホワイトソックスの村上(5番)とバルガス(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発。メジャートップに並ぶ11号本塁打など3打数1安打1打点1四球1三振だった。ホワイトソックスは5―4で競り勝ち、2連勝とした。

 村上は0―1で迎えた4回1死走者なしで、ナショナルズ2番手右腕の元巨人・マイコラスから2試合ぶりとなる11号ソロ。外角へのチェンジアップを最後は右手1本ですくい上げると、中堅右へ飛び込む飛距離415フィート(約126.5メートル)の同点弾となった。この時点で11本塁打のアストロズ・アルバレスと並んだ。

 本拠ファンの大声援を浴びた村上は「たくさん大きな声援をいただいたので凄くうれしかった。期待に応えたかった」とコメント。前戦で連族試合本塁打はメジャー新人タイ記録の5試合でストップしたが、7戦6発の量産態勢に地元メディアからは「日本でもこのような活躍はあったか?」と問われ、「一応、5打席連続ホームランを打ったことるので、日本で」と苦笑いした。本塁打ランキングでメジャートップに立ったことについても「まだ始まったばかり。残り140試合ぐらいあるので、終わった時に何とか良い成績を残せればと思う」と控えめに話した。

 ここに来て変化球を仕留めるケースが増えていると指摘されると、「徐々にですけど良くなってきていると思いますし、まだまだ改善することがあると思います。たぶんもっといろんな投手が来て、いろんなことで成長できると思うので、もっとアンテナを張って成長していければと思います」と誓った。

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