オリックス・岸田監督 シーモアに待望の一発「一本出て、本人が一番ホッとしていると思いますね」

[ 2026年4月24日 21:37 ]

パ・リーグ   オリックス3―2日本ハム ( 2026年4月24日    京セラドーム )

<オ・日4>勝利を決め、シーモアとタッチを交わす岸田監督(左)(撮影・後藤 正志)
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 オリックス日本ハムに逆転勝ちし、球団記録となる京セラドーム9連勝。貯金を今季最多の5とした。チーム一丸の勝利に岸田監督も手応えを口にした。以下は一問一答。

 ――ロースコアの展開を制した。
 「いや、本当にピッチャー陣も、バッター陣もね、本当に一丸となって頑張ってくれましたね」

 ――投手陣はエスピノーザが好投した。
 「2回のピンチをこえてから、尻上がりに良くなったなと思いますね」

 ――2回のピンチ以降、出塁を許さなかった。
 「まあ、ずっと今年いいんですけどね。その中でも、あの2回というところは本当に、本当にキーになるイニングだった。乗り越えて一気に乗っていったんじゃないかなと思いますけどね」

 ――打線の方は伊藤投手にテンポ良く投げられた。中盤まではどういうふうに見ていたか。
 「いいピッチャーなんでね、もうなかなか難しいなとは思ったんですけどね。西川に始まり、太田涼、シーモアというところでね、一気に決めてくれたところはね、まあさすがだなと思いましたけどね」

 ―シーモアに待望の一発が出た。
 「いつか打つんじゃないかっていうね。みんなの期待を背負って苦しかったかも分からないですけどね。本当に今日一本出て、本人が一番ホッとしていると思いますね」

 ――最初の対戦で3連敗した日本ハムにホームで勝った。
 「非常に大きいと思いますね、今日の一勝っていうのは。明日もね、また気引き締めてやっていきたいなと思います」

 ―京セラでは球団最長の9連勝。
 「お客さんがたくさん来てくれてるんでね。ホームで一戦でも多く勝てるようにやっていきます」

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