オリックスが球団新記録の京セラD9連勝 シーモアの来日初本塁打が京セラD通算3000号メモリアル弾

[ 2026年4月24日 20:42 ]

パ・リーグ   オリックス3―2日本ハム ( 2026年4月24日    京セラドーム )

<オ・日4>7回、京セラドーム通算3000号となる勝ち越し2点本塁打を放ち生還するシーモア(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが球団記録となる京セラドーム9連勝を飾り、今季最多を更新する貯金5とした。

 1点劣勢の7回に先頭・西川、太田の連続二塁打で同点に。なおも2死二塁で、新助っ人・シーモアが右翼5階席へ圧巻の勝ち越し2ランを放った。来日初本塁打が、京セラドーム通算3000号のメモリアル弾。本拠を歓喜の渦に巻き込んだ。

 投げては先発のエスピノーザが7回3安打1失点の好投で、開幕から4戦4勝。2回無死一、三塁を無失点でしのぎ、3回から7回まで5イニング連続3者凡退に抑えた力投が、報われた。

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