村上宗隆 リーグ2位10号含む直近5試合で3度目の3安打も黒星 球団&日本選手最速の24戦10発

[ 2026年4月23日 13:48 ]

インターリーグ   ホワイトソックス7-11ダイヤモンドバックス ( 2026年4月22日    フェニックス )

7回に中越え2ランを放ったホワイトソックス・村上
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。9回の第5打席は右前打で猛打賞をマークした。試合は7-11で敗れた。

 見逃し三振、左飛、中前打、中越え2ランに続く第5打席。すでに5戦連続弾で新人記録タイ&球団記録タイに並んでいる中、2打席連続弾にも期待がかかったが、それでもバットは止まらなかった。

 第4打席の10号は、打球速度110.2(約177.4キロ)、飛距離451フィート(約138メートル)、角度29度の美しい放物線。シーズン換算67本ペースでアーチを量産する背番号5に、注目が集まっている。

 大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、24試合での10号到達はホワイトソックス史上最速。これまでの記録は1934年のジーク・ボヌーラで、92年ぶりに記録を塗り替えた。また24試合での10号到達はこれまでの日本選手の中でも最速で、これまでは24試合で6本塁打をマークした大谷翔平が最多だった。
 

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