巨人2年目・石塚裕惺がプロ初打点「積極的にいきました」 2回に2点三塁打、“師匠”坂本も笑顔

[ 2026年4月22日 19:42 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2026年4月22日    前橋 )

<巨・中>2回、2点適時三塁打を放ちガッツポーズの石塚(撮影・光山 貴大)
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 巨人の2年目・石塚裕惺内野手(20)が「3番・遊撃」でプロ初スタメン出場し、プロ初打点をマークした。

 1点を先制した直後の2回2死一、三塁で、ドラフト2位左腕・桜井のカーブを捉え、右翼フェンス直撃の2点三塁打。「1打席目のチャンスで流れを止めてしまい悔しかった。次の打席もチャンスで回してくれたので、何とか取り返したかったので積極的にいきました。風にも乗ってくれてよかったです」とコメントした。

 通算12打席目でプロ初打点となり、ベンチでは今年1月の自主トレで弟子入りした坂本も笑顔で手を叩いて祝福した。

 今季は開幕1軍入りを逃したが、2軍では出場15試合で打率・298、3本塁打をマーク。前日の試合前練習で顔面に打球が直撃した泉口に代わり、ファーム・リーグの西武戦(ジャイアンツタウン)で途中交代して急きょ、1軍に合流していた。

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