阪神・才木浩人がまさかの5回6失点で今季初黒星「メカニック的にちょっとずれていた」

[ 2026年4月21日 22:53 ]

セ・リーグ   阪神9―16DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>5回、勝ち越しを許し、ベンチに戻る才木(撮影・岸 良祐)
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 阪神・先発の才木が今季最短の5回7安打6失点を喫し、初黒星を喫した。

 序盤の援護を守れなかった。 2回まで無失点で滑り出す立ち上がりも3点リードの3回1死一塁からこの日、誕生日だった牧に右越えの2ランを被弾。味方が2点を取り返し、再び3点リードで迎えた5回は1死から2番・佐野に二塁適時内野安打を許すと、なおも2死一、二塁から5番・山本に左越えの適時二塁打を浴び一挙、4点を失った。直後に代打を送られ今季自身最短の5回でマウンドを後続に譲った。

 試合後、右腕は「調子もちょっと悪かったですし、メカニック的にちょっとずれてたかなというボールの感覚。バッターの反応は、真っすぐもちゃんと合わせられた。メカニックのところは修正が必要かな」と話し「(投げていて相手打者から)見やすいんだろうなという感じがある。しっかり修正していきたい」と次戦を見据えた。

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