阪神 森下が悶絶…中日・高橋宏から背中に死球で甲子園も悲鳴 治療後に出場続けスタンドから拍手

[ 2026年4月19日 16:11 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>5回、死球を受け、倒れる森下(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が5回に投球を受けて、治療のためベンチへ下がった。

 2点を追う5回、1死一、二塁で迎えた第3打席、高橋のボールを背中に受けた。その場に倒れ込み、トレーナー、藤川監督も駆け付けて球場は騒然。一旦、ベンチに下がり状態が心配されたが、治療を終えると走って一塁へ。スタンドからは拍手が送られた。

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