新庄日本ハム 鮮やか一挙5得点の逆転勝利で連敗「3」ストップ! 水谷逆転打、田中正義は157キロ

[ 2026年4月18日 17:28 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>6回、適時二塁打を放ち雄叫びをあげる水谷(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが一挙5得点の鮮やかな逆転劇で連敗を「3」で止めた。

 6回、先頭の郡司が右前打。万波が三失で無死一、二塁。ここで奈良間の打球がマウンドの武内を強襲する適時内野安打となった。

 5回まで無得点に抑えられていた相手先発の武内が、この打球を左脚に当てた影響で降板したことも重なり、一気に反撃を展開。2死満塁から水谷が逆転の2点二塁打。清宮幸も2点三塁打で続き、一挙5得点で逆転に成功した。

 7回以降は継投で逃げ切り。8回に登板した田中正義は自己最速タイの157キロを記録した。

 先発の伊藤大海は6回8安打2失点で今季2勝目を挙げた。

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