日本ハム・清宮幸太郎「守備、守備って煽られたんで…」リーグ2位の15打点目も爆笑“自虐”コメント

[ 2026年4月18日 18:02 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3西武 ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>笑顔でポーズを決める水谷(左)と清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)がヒーローインタビューの“自虐”コメントでスタンドを盛り上げた。

 お立ち台では並んで上がった水谷のグッズである「パイナップル型サングラス」を帽子に乗せて登場。「これ付けさせられてるんですけど、今日のところはいいかな。ジェッシー(水谷)のおかげで楽に打てたんで」と笑いをとった。

 6回、水谷の逆転2点二塁打の直後、清宮幸の連続2点適時三塁打で3点差に突き放した。

 「1点と2点、3点差では全然違う。後から投げるピッチャーの人たちを楽にさせたかった」と振り返った。

 好調のバットとは反比例して、守備ではリーグ最多の6失策。この日も二塁手・奈良間の好フォロー助けられたが、一ゴロに追いつきながらミットの下を“スルー”する場面もあった。

 清宮幸は「打って戻ったときはみんなに“守備、守備!”って煽られたんで、打ったことは忘れて守備に集中しました」とスタンドを笑わせた。

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