西田陸浮が3Aで初アーチ!Wソックス傘下マイナーの24歳 メジャー初昇格で村上宗隆と共演なるか!?

[ 2026年4月18日 12:43 ]

西田陸浮
Photo By スポニチ

 ホワイトソックス傘下3Aの西田陸浮内野手(24)が17日(日本時間18日)、マーリンズ傘下3Aジャクソンビル戦に「1番・二塁」で先発出場。今季初本塁打を放った。

 0-4の9回の第4打席で相手右腕にファウルで粘り、1ボール2ストライクからの7球目、内角スライダーを捉え右翼スタンドに運んだ。

 西田はこの日、2Aから3Aに昇格。即スタメン出場すると、本塁打を含む4打数2安打と結果を残し、アピールに成功した。2Aでは今季11試合で打率・250、6盗塁を記録している。24年に1Aで本塁打を放っているが、3Aでは自身初アーチとなった。

 西田は東北高(宮城)、オレゴン大を経て23年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名され、今季がマイナー4年目でメジャー初昇格を狙っている。

 ホワイトソックスには今季から村上宗隆が加入。春のキャンプでは2歳年上の村上の練習パートナーや“臨時通訳”としてスタッフと村上の間に入って奔走した。メジャー昇格となれば、日本人2人が共演する姿が見られるかもしれない。

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月18日のニュース